コラム

2023.1.1 /

事業承継

地域のオーナーさん必見!今のうちに知っておきたい「資産・事業承継」のお話(第6話)

社長の保険を担当していますライフプランナーの坂本です。
最近はお客様の保険を活用したご相続対策のご提案をさせて頂くことが多いです。

そうですね。私も以前より坂本さんに色々ご相談させて頂いています。
坂本さん、今日はよろしくお願いします。

今回は特に建物所有型法人を活用している場合を想定した節税策としての保険の活用方法について教えて頂ければ嬉しいです。

こちらこそ今日はよろしくお願いします。
そもそも、生命保険を活用した節税対策としては
・生命保険金に関する相続税の非課税枠(500万円×法定相続人)
・保険会社での資金活用による投資効果
が基盤になります。


さらに建物所有型法人を活用した場合を想定してみます。
物件の収益を後継者に給与として渡すことで一つの節税対策となります。
さらに給与より保険に資金投下することで将来の相続税納税資金確保に繋がります。
ここで、先程の投資効果を享受することができます。

今の私の悩みを解決するにはピッタリですね。
建物所有型法人を活用した節税策生命保険を活用した納税資金対策この2つが可能になりそうですね。

仰るとおりです。
投資効果については今後さらに詳しいお話しをさせて頂きたいと思います。

是非、もっと詳しいお話しを聴かせてください。
これからもよろしくお願いいたします。

こちらこそ、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。